新年のご挨拶

前略 ガラパゴスバットフィッシュ様
 
旧年中は勝手に大変お世話になりました。
疫病が終息しないまま迎えた新年。
今年も直接お会いすることは叶わないかもしれませんが、あなたへの私の思いがひとつの形になる予定です。
そのため私は大変わくわくしております。
私の活動にさほどご興味はないかもしれませんが、どうか表面上だけでも楽しみになさっていてください。
今年もあなたへの愛を貫きます。
どうぞよろしくお願いいたします! 
 

あなたの祖国に新たなエアライン誕生

 
そうそう、先日1月10日、そちらエクアドルで新たな国内線「equair」が就航しましたね。
こちらのツイートから、その様子の画像や動画が見られます↓
https://twitter.com/equairECU/status/1478870989425500163?t=K16TiV_a7SElAb8KqY-i8g&s=19
https://twitter.com/equairECU/status/1481373055830175746?t=7Cemu2OP7iRl64J8VCLgNg&s=19
キト、グアヤキル、ガラパゴス諸島(バルトラ島/サン・クリストバル島)を結ぶ国内線。
「エクアドル初のリアルグリーン・エアライン」として、炭素排出量が少ないエンジン、機内食には使い捨てプラスチックを用いない等々、様々な環境への配慮を掲げているようです。
コロナ禍で暗いニュースが多い中、明るくわくわくするニュースですね。
次にあなたの元へ伺う時、このequairに乗ってみたいです。
 

あなたの島々と小笠原諸島がコラボレーション

2019年に、東京都とガラパゴス諸島の保全機関チャールズ・ダーウィン財団が調印した連携協定を調印したことを覚えていらっしゃるでしょうか。
その時のブログ記事がこちらでございます↓

間もなく、ガラパゴス諸島と小笠原諸島を結ぶウェブ講演会と写真展が開催されます!

ウェブ講演会「初代自然遺産登録地ガラパゴスに学ぶ 海洋島の環境保全」
1月15日(土)9時~11時 ※YouTubeライブにて
世界自然遺産の環境保全について、小笠原とガラパゴスが中継を結び、それぞれの活動や課題をレクチャーしてくださいます!
小笠原諸島は私の国で「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
実は共通点の多いガラパゴスと小笠原……あなたもご興味を抱きましたか?
どなたでも、もちろん魚でも無料で視聴可能ですので、開始時間になったら是非こちらからアクセス&視聴なさってください。
視聴URL: https://youtu.be/vOjtxDz2uM0

また、明日1月14日(金)〜3月26日(土)、小笠原ビジターセンター(小笠原諸島父島)にて、ガラパゴスの写真展「子どもたちが撮ったガラパゴス」が開催されます。
ガラパゴス諸島に住む10代の子どもたちが撮った写真と、ガラパゴスに対する思いを綴った言葉が紹介されるそうですよ。
地上での開催ですし、遠く離れた日本での開催なので、あなたのご訪問は厳しいかもしれませんが……
ウェブ講演会と写真展の詳細については、以下のリンクに詳細が載っておりますので是非ご覧くださいね!
https://j-galapagos.org/news/event/ogasawara-event-01.html

それでは、お身体にお気をつけてお過ごしくださいね。
この一年も全あなたが穏やかに、幸せに暮らせますように。

~このブログの著者の本『バットフィッシュ 世界一のなぞカワくん』(さくら舎)好評発売中!~

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ABOUTこの記事をかいた人

ガラパゴスバットフィッシュ愛好家、NPO法人日本ガラパゴスの会スタッフ。たまたま本で見たガラパゴスバットフィッシュに大恋愛し、大学在学中に2度ガラパゴス諸島に渡航、バットフィッシュを観察。 卒業後は、ガラパゴス諸島のチャールズ・ダーウィン研究所のボランティアスタッフとして活動。およそ1年半をガラパゴス諸島及びエクアドル本土で生活した。現在、ガラパゴスバットフィッシュやガラパゴス諸島に関する寄稿、トーク、講演、メディア出演等を行っている。